ズボラ主婦の朝支度ルール|時間で動かない、子どもがスムーズに動く5つの工夫
こんにちは!
5歳と3歳の兄妹を育てている、ズボラ主婦(まめ)です🌿
毎朝の支度、みなさんどうしてますか?
我が家は、完璧にはできないけれど、、
できるだけ穏やかに・笑顔で送り出したい
と思い、少しずつルールを整えてきました。
今回は、「ズボラでも続けやすい」「子どもが自然と動ける」
そんな我が家の朝支度の工夫を5つご紹介します☀️
① 時間より「順番」を大事にする
「7時だから歯みがきして〜」ではなく、
「ごはんのあとはお着替えだよね」「その次は歯磨きだよね」と
行動の流れを意識させるようにしています。
時間で動かすと、焦ってしまったり親もイライラしがち。
でも「順番」が定着すれば、時計が読めなくても
子どもはスムーズに動いてくれるようになります◎
② ルーティーンはシンプル&固定!
朝起きてからやることはなるべく毎日同じ。
特に「起きる時間」は固定を意識。リズムを崩さないようにしています。
例:
- 起床 → 朝ごはん → 着替え → 歯みがき → 持ち物確認 → 出発前の自由時間
決まった順番にすることで、声かけの回数も減ってきました✨
③ やること終われば、出発まで「自由時間」
朝のバタバタを避ける最大のコツ、それは自由時間の存在でした!
「やること終われば、出発まで好きなことしてOKだよ」
と伝えると、子どもがすごく前向きに動いてくれるように。
この自由時間が子供たちの1日の始まり、元気の源になっています🎨
「早くしてー!」が減っただけで、朝がぐっと平和に。
④ 早く起きすぎた日は「学習モード」に切り替え
子供たちが早く目覚めてしまう日には、
付き添いが必要なワークや読み聞かせを、朝の落ち着いた時間にこっそり実施。
ただしバタバタする日はやりません!笑
「親が余裕ある日だけ」「朝のゆとりを活用して」やると、楽しく続けられます。
⑤ イヤイヤ期の子は“8割できたら合格”でOK!
完璧を求めると、親も子も疲れてしまいます。
特に3歳の娘には、“80%できたら合格!”ルールを導入。
ご飯を8割食べたらOK!
制服を着なくても、体操着を着られたらそれでヨシ!
親が力を抜くと、子どもも不思議と自分から動き出してくれることが増えました😊
🌸まとめ:完璧じゃなくていい。笑顔で出発できれば、それで100点!
「ちゃんとやらなきゃ…」と思うほど、朝はつらくなりますよね。
でも、少しずつ工夫すれば、ズボラな私でも笑顔で送り出せるようになりました。
毎日同じようにできなくても大丈夫。
ゆるく、でも「気持ちよく出発できる」朝を目指して、
あなたの朝にも、ちょっとしたヒントになれば嬉しいです🌿
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