孤独な育児の夜に。ENHYPENと私のはじまりの物語

2020年、私は初めての出産を経験しました。
慣れない育児、終わりのない夜泣き、外出もできない日々。

コロナ禍で思うように人に会えず、赤ちゃんを家族や友人に見せることすらできませんでした。


「私は大丈夫」——
そう自分に言い聞かせ、周りからもそう思われていたけれど、
今振り返れば、あの頃の私は心がすり減っていたように思います。


そんなある日、ふと目に入ったのが、Abemaで配信されていたサバイバル音楽番組「I-LAND」。
何気なく再生したその番組が、私の心を少しずつ変えてくれました。


そこには、夢を叶えるために本気で努力する練習生たちの姿がありました。
その中でも特に心を掴まれたのが、日本人練習生のNI-KIくん。


異国の地で、自分の実力であるダンスを武器に前に進む彼の姿に、
私は自然と自分を重ねていました。
孤独の中で頑張るその姿が、とてもまぶしくて、まっすぐで、気づけば応援していました。


番組の最終回、ついにNI-KIくんのデビューが決まった瞬間、
私は画面の前で涙を流していました。

「努力って、報われることがあるんだ」
「私ももう少し、がんばってみよう」
そう思わせてくれる出来事でした。


そこから私のENHYPEN推し活がスタートしました。
あの頃、誰にも言えなかった気持ちをそっと支えてくれた彼らには、今でも感謝しています。


これから少しずつ、ENHYPENの魅力や私なりの推し活の楽しみ方についても

書いていけたらと思っています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました🐣

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